【好きだった君へ:これからもずっと大好き】挿入歌をすべて紹介!

Netflixの大ヒット映画「好きだった君へのラブレター」シリーズの3作目が配信スタート!キュートな映像とロマンチックなストーリーもさることながら、音楽のセンスも抜群でしたね。

そこで今回は、映画「好きだった君へ:これからもずっと大好き」の挿入歌をすべてご紹介いたします!

【好きだった君へ:これからもずっと大好き】挿入歌一覧

  1. 少女時代「Gee」
  2. Iggy Azalea ft. Charlie XCX「Fancy」
  3. スパイスガールズ「Wannabe」
  4. AGES AND AGES「Unsung Songs」
  5. チェリー・バレット「Q&A」
  6. Laureline「I love you」
  7. Lady Bri「Affection」
  8. Sandflower「Wannabe(Spice Girls Cover)」
  9. Jazz Morley「Me And My Mind」
  10. David Das「All Right Now」
  11. Johnson, Hawkins, Tatum&Durr「You’re All I Need To Make It」
  12. Little Richard 「Tutti Fruitti」
  13. BLACKPINK「Pretty Savage」
  14. Lauv「I Like Me Better」
  15. Tom Speight「Heartsshaker」
  16. Hippo Campus「Warm Glow」
  17. Suzi Wu「Eat Them Apples」
  18. Jordan Sauste「If The World Ended Tonight」
  19. The Greeting Committee「17」
  20. The Greeting Committee「Beginning Middle End」
  21. The Greeting Committee「Run For Your Money」
  22. Anna of the North「Dream Girl」
  23. Lune「Don’t Speak」
  24. Suzi Wu「Highway」
  25. Oasis「Don’t Look Back In Anger」
  26. Milk & Bones & Alex Lusting「Peaches」
  27. Sioux Sioux「Feeling That」
  28. Peter Manos「In My Head」
  29. Ashe「The Same」
  30. Ashe「Real Love」
  31. William Bell「I Will Take Care Of You」
  32. Toploader「Dancing In The Moonlight」
  33. John The Martyr「Feeling Good」
  34. Emmit Fenn「Until We Leave The Ground」
  35. Leah Nobel「Beginning Middle End」
  36. Black Match「Won’t Let Go」
  37. FLETCHER「On Fire Again」
  38. BlossomsBand「Oh No(I Think I’m In Love)」

【好きだった君へ:これからもずっと大好き】おすすめ挿入歌!

それでは、映画「好きだった君へ:これからもずっと大好き」の挿入歌の中からいくつかピックアップしてご紹介します。それぞれの歌がどのシーンで流れているのかについても解説していきますね。

「Gee」少女時代

映画のオープニング。韓国ソウルでコヴィー家族が楽しそうに観光するシーンで流れていた歌。明るくポップなテンポが雰囲気にピッタリでしたね。2007年にデビューした韓国の大人気グループ、少女時代の代表曲。

「Wannabe」スパイスガールズ

ピーターと一緒にスタンフォード大学に進学した後の未来を想像(妄想?)するララ・ジーン。その時に流れていたのが、日本でもおなじみのスパイスガールズの「Wannabe」。

「Unsung Songs」AGES AND AGES

ララ・ジーンが家族と訪れた南山「Nソウルタワー」の「愛の南京錠」。恋人たちのパワースポットとして有名です。そこでララ・ジーンが、亡くなったお母さんがお父さんとつき合いだした頃に残した南京錠を見つけます。その時に流れていたのがこの曲。

「Q&A」Cherry Bullet

こちらも韓国のグループの歌。Cherry Bullet(チェリーバレット)は、2019年に結成された韓国の女性アイドルグループです。コヴィー家がソウルからアメリカへと向かうのが描かれたアニメーション映像ととも流れていました。

「WannaBe(Spice Girls Cover)」Sandflower

スタンフォード大学に合格できなかったララ・ジーン。妄想していたピーターとの未来が巻き戻しで映し出されるシーンで流れていた曲。

「Pretty Savage」BLACKPINK

こちらも韓国の人気アイドルグループの歌。BLACKPINK(ブラックピンク)は、2016年にデビューした4人組のガールズグループです。ララ・ジーンと親友クリスが、ニューヨークへの修学旅行の準備をする時にかかっていました。

「I Like Me Better」Lauv

ポートランドからニューヨークへ旅立ち、ニューヨークの観光スポットをバスで巡るシーンで流れていた歌です。ちなみに本曲は、1作目「好きだった君へのラブレター」でスキー旅行に行くシーンでも使われてましたね。

「Heartshaker」Tom Speight

ニューヨークに到着した夜、ララ・ジーンとピーターがこっそりホテルを抜け出し、カップケーキ屋さんへ出かけるシーン。興奮して喜んだララ・ジーンがかわいかったですよね。そこで流れていた歌です。

「Eat Them Apples」Suzi Wu

ロンドン出身のミュージシャン、Suzi Wu(スージー・ウー)の歌。グループに分かれて、ニューヨークの街を観光するシーンで流れていました。「I’m gonna eat that apple」とくりかえされる歌詞が、「ビッグアップル」との愛称で呼ばれるニューヨークにはピッタリでしたね。

「17」The Greeting Commitee

自由行動の時間、ララジーンがクリスとジェンとともにニューヨーク大学のパーティへ向かうシーンで使われていた曲。The Greeting Committeeは、アメリカのカンザス州出身のインディーズロックバンドです。屋上のパーティーで歌っていたバンド役として、ご本人が出演されていましたね。

「Beginning Middle End」The Greeting Committee

映画「好きだった君へ:これからもずっと大好き」のために、Leah Nobelが手がけたたオリジナルソング。ニューヨーク大学のパーティーで、前述にてご紹介したThe Greeting Committeeが歌っています。この曲を聞いたララ・ジーンが、これこそ2人のテーマ曲だ!と興奮してピーターに連絡します。

「Dream Girl」Anna of the North

ララ・ジーンとピーターが、ボーリングをするシーンで流れていた曲です。お揃いのピンクのシャツがかわいかったですよね。

「Don’t Look Back in Anger」Oasis

ピーターのプレイリストに入っていた曲。ララ・ジーンがヘッドフォンでこの曲を聴きながら、ピーターへのメモリーボックスを準備します。オアシスは、イギリス・マンチェスター出身のロックバンド(2009年に解散)。

「Peaches」Milk & Bone

プロムの日。着飾ったララ・ジーンとクリスが階段をおりてくるシーンで流れていた曲。

「Dancing In The Moonlight」Toploader

ララ・ジーンのお父さんの結婚パーティで、みんながノリノリで踊っていた曲がこちら。イギリスのバンド、Toploader(トップローダー)のヒット作です。

「Until We Leave the Ground」Emmit Fenn

ピーターと別れて傷心のララ・ジーン。結婚パーティのあとキティに促されテントへ行くと、そこにはピーターからのメッセージ入りの卒業アルバムが…。2人のなれそめの映像とともにこの曲が流れています。

「Beginning Middle End」Leah Nobel

前述でご紹介した「Beginning Middle End」。テントの中でララ・ジーンとピーターがこの曲とともにダンスします。とうとう2人の「テーマ曲」が決まったようですね!とてもロマンチックでハッピーなシーン。こちら↑の動画は、この曲を手がけたLeah Nobelさんが歌ったバージョンです。エンドロールでも流れます。

まとめ

映画「好きだった君へ:これからもずっと大好き」の挿入歌一覧をご紹介しました。お好きな歌は見つかりましたか?

ぜひ映画を観るときの参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。