かわいすぎる!リリー・コリンズの魅力がいっぱい詰まった映画7選

10月2日に配信されたNetflixオリジナル『エミリー、パリへ行く』が大ヒット中のリリー・コリンズ。しっかりとした眉に大きな瞳が魅力的で、31歳とは思えないキュートさ!

リリー・コリンズの作品といえば、『白雪姫と鏡の女王』や『あと1センチの恋』などが人気ですが、他にも数多くの映画に出演しているのをご存知でしたか。

そこで今回は、2020年までにリリー・コリンズが出演した映画を、時系列に一挙ご紹介いたします!

リリー・コリンズの主な出演作品(2020年まで)

リリー・コリンズがこれまで出演した映画を時系列にまとめてみました!(2020年)

しあわせの隠れ場所(2009 )
プリースト(2011)
ミッシングID(2011)
白雪姫と鏡の女王(2012)
ハッピーエンドが書けるまで(2012)
45歳からの恋の幕アケ!!(2013)
シャドウハンター(2013)
あと1センチの恋(2014)
ハリウッド・スキャンダル(2016)
心のカルテ(2017)
オクジャ/okja(2017)
テッド・バンディ(2019)
トールキン 旅のはじまり(2019)

リリー・コリンズ出演のおすすめ映画7選!

それでは、リリー・コリンズが出演した映画の中から特におすすめの作品をピックアップしてご紹介します!

しあわせの隠れ場所(2009年)

NFL(全米アメリカンフットボール・リーグ)のマイケル・オアー選手の実話をもとにした作品。ホームレスの黒人青年マイケルが、裕福な一家に家族として迎えられ、アメフトのスター選手として開花していくお話です。第82回アカデミー賞の作品賞ノミネート作品。主演のサンドラ・ブロックは、第82回アカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。

リリー・コリンズのスクリーンデビューとなる本作品。マイケルの里親の娘コリンズ役を好演しています。出演時間は短めですが、とにかくリリー・コリンズの美しさに目が離せません!撮影当時は20歳だったそうですが、役柄の年齢相応に若々しくティーンエイジャーの雰囲気もよく出ています。学校に馴染めないマイケルに、周囲の目を気にすることなく優しく接する姿もとても印象的ですよ。また、彼女がバレーボールをするシーンも超キュート。まるで、リリー・コリンズの実際の高校時代を垣間見ているかのような作品です。

白雪姫と鏡の女王(2012)

グリム童話『白雪姫』を題材としたファンタジー・コメディ。その美しさから嫉妬され女王に森に追放されてしまった白雪姫が、出会った小人たちと共に、邪悪な女王を倒そうと立ち上がります。エンターテイメントにこだわって制作された本作品は、なんと言っても衣装とセットが個性的で煌びやか!手がけたのは、日本人として初めてのグラミー賞を受賞したことでも知られているアートディレクター・石岡瑛子さん。残念ながら、本作品が彼女の遺作となりました。ワガママな悪の女王役ジュリア・ロバーツの熱演もぜひ注目です!

美しい白雪姫役を演じたリリー・コリンズ。白い肌と黒い髪の毛が、物語の白雪姫のイメージにぴったり!しかも「この世のものとは思えないくらい素晴らしい」とリリー・コリンズも絶賛の本作品の衣装に、彼女の端正な顔がより美しく映えます。いつもの役柄とは少し違った、しとやかで可憐なリリー・コリンズもお見逃しなく!

ハッピーエンドが書けるまで(2013)

全米大ヒット作品『きっと、星のせいじゃない』のジョシュ・ブーン監督の長編デビュー作。別れた妻に未練のある作家ビル、両親の離婚が原因で愛を信じない娘サマンサ、愛に臆病な息子ラスティが、それぞれが織りなす恋愛について描かれています。

リリー・コリンズは、娘サマンサ役として出演。強気だけど心の中では傷つくことを恐れ、同級生ルイスとの恋愛に踏み出せないサマンサの心の移り変わりが自然体で表現されています。サマンサを演じながらも、リリー・コリンズらしさを残してそのキャラクターとうまく融合させているような印象。インタビューでリリー・コリンズは、「類似点もあるが自分とは違うキャラクターのサマンサを、自分とうまくミックスさせて独自のサマンサを創り上げた。」と語っています。

シャドウハンター(2013)

カサンドラ・クレアのベストセラー小説『シャドウハンター 骨の街』を映画化したファンタジーアドベンチャー。主人公クラリーは、母の失踪とある事件をきっかけに、自分が選ばれた戦士シャドウハンターであることを知ります。クラリーは、母を救い、特殊能力を授ける力のある聖杯を探しに悪に立ち向かうことに…。

主人公クラリー役として、本格的なアクションに挑戦したリリー・コリンズ。赤みがかったヘアに、黒いレザージャケットとブーツに身を包んだ彼女はキュートだけどかっこいい!数あるアクションシーンでスタントマンが代役したのは1シーンのみ。残りは全てリリー・コリーンズが体当たりで演じたとのことです。彼女と共演者のジェイミー・キャンベル・バウアーは実際に交際していたこともあり、2人が絡むシーンは必見です!

あと1センチの恋(2014)

タイトル通り「あと1センチ」の距離が縮まらない!幼なじみの男女が12年間すれ違う恋を描いたラブストーリー。子供の頃から親友のロージーとアレックスは、アメリカの大学に進学する予定でしたが、ロージーが妊娠してしまいそれぞれの道を歩むことに…。『スノーホワイト』でブレイクしたサム・クラフリンがアレックス役を熱演!

リリー・コリンズが演じるのは、予期せぬ妊娠のため大学進学を諦めたロージー。無邪気な18歳の頃から、四苦八苦しながらも一人の女性として成長していくロージーを、リリー・コリンズが感情表現豊かに演じています。出産後は里子に出してアメリカに進学する予定だったロージーが、生まれてきた子供を抱きしめて育てることを決意するシーンは感動的ですよ。ドラマチックな展開はありませんが、ロージーに共感し、観終わったあとに静かな感動の余韻が残る作品。

心のカルテ(2017)

摂食障害を抱える女性の葛藤と、再生する姿を描いたNetflixオリジナルドラマ。重度の拒食症に苦しむエレンは、型破りなベッカム医師が運営するグループホームで暮らすことに。そこで同じように摂食障害に悩む同年代の入居者たちと出会います。彼らとの交流を通して少しずつエレンに変化が…。本作品の監督マーティ・ノクソンの実体験を基に制作されました。型破りな医師役として、キアヌ・リーヴスが出演。

役作りのために減量したリリー・コリンズ。骨が浮き出るほどに痩せ姿がかなり衝撃的です。ほとんど直感的に本作品の出演を決めたと言う彼女自身も、実は過去に摂食障害を抱えていたとのこと。エレンを身近に感じると同時に、自分の体験と似過ぎていて怖かったと語る彼女は、演技と現実を常に区別するよう意識していたそうです。役者としての底力を見せつけ、より一層深みのある女優へと一歩踏み出した作品

テッド・バンディ(2019)

30人以上の女性を殺害した殺人鬼テッド・バンディについて、当時恋人であった女性からの視点で描かれた犯罪映画。テッド・バンディの恋人であったエリザベス・ケンドールが発表した回顧録『The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy(原題)』を原作としています。英語のタイトル『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣)』は、裁判長が被告人テッド・バンディに死刑を言い渡した時に読み上げた文言の一部。テッド・バンディ役を演じたザック・エフロンが、実物の雰囲気によく似ていることでも話題になった作品です。

演技に深みが増し、さらに美しくなったリリー・コリンズ。まさに理想の恋人だったテッドが殺人容疑で逮捕され、戸惑いや不安を抱えながらも恋人を気にかけるリズの心の葛藤を精巧に表現しています。何気ない表情にもリズの心境が観る側に伝わり、自然とリズの立場に引き込まれていく感じです。演じる役をより理解するために、実際に本人に会って当時についての話を聞いたというリリー・コリンズ。「家族写真やテッドから受け取ったラブレターを見せてくれた。私にだけこっそり教えてくれたエピソードもあるし、脚本に取り入れたエピソードもある」と語っています。また、以前プライベートでも熱愛が報じられたザック・エフロンとの共演にも注目したいところです。

まとめ

リリー・コリンズが出演したおすすめの映画をピックアップしてご紹介しました!

印象的な太眉に可憐な瞳がとても素敵なリリー・コリンズですが、彼女の魅力は見た目だけではありません。最近ではますます演技に磨きがかかり、深みのある女優へと成長する姿は、彼女の作品を観る人多くを魅了しています。

これからの彼女の作品にも期待が高まりますね!彼女の映画にご興味のある方は、以下の動画配信サービスでも何作品か視聴できますので、ぜひご覧ください♪

最後までお読みくださり、ありがとうございました。