【モダン・ファミリー】相関図でわかりやすく!登場人物を一挙紹介

2009年より放送開始の大人気ドラマ「モダン・ファミリー」。作品の魅力はなんといっても、登場人物たち。決して完璧ではないけれど、個性的で人情深い「モダン・ファミリー」の登場人物たちに魅了されたファンの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラマ「モダン・ファミリー」の登場人物を相関図でわかりやすくご紹介いたします。

【モダン・ファミリー】登場人物を相関図で紹介!

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参照:Watch Modern Family TV Show | ABC.com

【モダン・ファミリー】登場人物まとめ

ダンフィー家

■フィル・ダンフィー

ダンフィー家の家長。クレアの夫で3人の子供の父。不動産のセールスマン。陽気な性格でお調子者だが、負けず嫌い。自称「かっこいいお父さん」で、子供たちに甘いところあり。

■クレア・ダンフィー

フィルの妻で3人の子供の母。専業主婦。愛情深いが、過保護で過干渉な母として子供たちから煙たがられることも。若い頃はかなりの遊び人だった。もとはキャリアウーマン。機械に弱い。

■ヘイリー・ダンフィー

ダンフィー家の長女。15歳で高校2年生(シーズン1)。典型的なティーンエイジャーで、母クレアと言い争うこと多々あり。美人で社交的。学校の人気者だが、勉強が苦手。上級生のディランとつき合っている。

■アレックス・ダンフィー

ダンフィー家の次女。13歳(シーズン1)。秀才でオタク。明るい性格で、年齢より落ち着いている。ヘイリーとは正反対で、友達や男の子よりも勉強にもっとも関心がある。チェロを演奏する。

■ルーク・ダンフィー

ダンフィー家の長男。13歳(シーズン1)。「ルーク」という名前は、クレアの母ディディの父にちなんで名付けられた。無邪気で子供らしい性格。落ち着きがなく、時おり問題を起こすことも。

プリチェット家

■ジェイ・プリチェット

プリチェット家の家長。クレアとミッチェルの父で、マニーの義父。クローゼット会社の経営者。とても裕福。保守的で気難しいところがあるが、心優しい。皮肉なジョークが得意。

■グロリア・デルガド・プリチェット

ジェイの妻でマニーの母。コロンビアから移住してきた。夫ジェイよりかなり年下。愛情深く情熱的だが、短気で怒ると怖い。英語は訛りあり。

■マニー・デルガド

グロリアと先夫ハビエルの息子。ジェイは義父。賢く、とても大人びた性格。外交的だが、自意識過剰なところがある。

タッカー=プリチェット家

■ミッチェル・プリチェット

ジェイの息子でクレアの弟。キャメロンは8年来のパートナー。養子に迎えたリリーの父親。優秀な弁護士。温厚な性格だが、神経質。キャメロンとは正反対なため、意見の不一致で口論することもある。

■キャメロン・タッカー

ミッチェルのパートナーでリリーの父親。陽気で外交的。ドラマチックで喜怒哀楽が激しく、堅物のミッチェルとは正反対の性格。ミズーリの農場で育った。音楽とスポーツ(得にフットボール)が大好き。元プロの道化師。

■リリー・タッカー=プリチェット

ミッチェルとキャメロンがベトナムから迎えた養子。シーズン1では赤ちゃんだった。

その他

■ディラン・マーシャル

ヘイリーのボーイフレンド。高校の先輩。バンドに所属していて、ギターを弾く。優しい性格だが、頭はあまり良くない。西部劇映画が好き。

■ディディ・プリチェット

ジェイの先妻。クレアとミッチェルの母親。精神的に病んでいるところがあり、攻撃的で人を思い通りに動かそうとする。クレアとは仲が良くない。グロリアが大嫌い。

■ハビエル・デルガド

グロリアの元夫でマニーの実父。無責任なところがある。

■フランク・ダンフィー

フィルの父。フロリダ在住。とても温厚な性格。のんびり屋。

【モダン・ファミリー】作品情報

【原題】modern family

【製作国】アメリカ合衆国

【シーズン数】11(2009年〜2019年)

【時間】各話30分

【製作総指揮】クリストファー・ロイド、スティーブン・レヴィタン

【キャスト】エド・オニール、ソフィア・ヴァーガラ、ジュリー・ボーウェン、タイ・バーレル ほか

まとめ

ドラマ「モダン・ファミリー」の登場人物を相関図でご紹介しました。お気に入りの登場人物は見つかりましたか?

ぜひ次回、作品をご覧になる時の参考にしていただけると嬉しいです。