怖くない!ハロウィンに子供と観たいおすすめ映画18選

ハロウィンもいよいよカウントダウン!ジャック・オー・ランタンやコウモリなどが店先に並ぶと、子供だけでなく大人もワクワクしますね。ただ今年は「できるなら人混みを避けてハロウィンを楽しみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、ハロウィンに子供と一緒に観れる怖くない映画をご紹介します!

【3歳〜】ハロウィンに子供と観たい怖くない映画

まずは、未就園の小さなお子さんにもおすすめの怖くないハロウィン映画をご紹介します。

なお、【年齢の目安】については以下のサイトを参考にしました。あくまでも参考ですので、お子様の性格なども考慮しながら、保護者の方がご判断ください。

参考サイト:common sense media

くまのプーさん/ランピーとぶるぶるおばけ

初めてのハロウィンを楽しみにしていた象のランピーは、恐ろしいハロウィンのお化け「ゴブルーン」の話を聞いて怖くなってしまいます。でも「ゴブルーン」を捕まえれば願い事がなんでも1つ叶うというとのこと。そんな時、プーがハロウィンのためのお菓子を全部食べてしまい…。

ディズニーキャラクターでお馴染みのくまのプーさんと仲間たちの冒険を描いた、アニメーション映画。コウモリ、カラス、カカシ、かぼちゃなど、ハロウィンにちなんだキャラクターが登場するので、子供にハロウィンを紹介するにはピッタリの作品です。

【年齢の目安】3歳以上
かわいいキャラクターに、小さい子供も楽しめること間違いなし!未就園児にも安心して観せられるアニメーションです。

モンスターズ・インク

映画『モンスターズ・インク 3D』予告編映像

子供たちの悲鳴をエネルギー源として集めるモンスターズ株式会社。そこで働くマイクとサリーは、子供部屋のクローゼットからから侵入し、子供を驚かせるのが仕事です。そんなある日、1人の人間の女の子がモンスターの世界に迷い込んでしまします…。

ピクサー・アニメーションの大ヒット作品。もうすでにお子さんと観た方も多いのではないでしょうか。ハロウィン=モンスター映画ということでピックアップしました。大人も笑えるユーモアのセンスが最高です!

【年齢の目安】5歳以上
オープニングのシーンに少しドキドキしますが、お茶目でユニークなモンスターたちに小さい子供も魅了されることでしょう。

【7歳〜】ハロウィンに子供と観たい怖くない映画

次に、7歳以上の子供と一緒に観たい怖くない映画を見ていきましょう。

なお、【年齢の目安】については以下のサイトを参考にしました。あくまでも参考ですので、お子様の性格なども考慮しながら、保護者の方がご判断ください。

参考サイト:common sense media

モンスター・ホテル

映画『モンスター・ホテル』予告編

モンスター・ホテル、そこはモンスターたちが安心して休暇を過ごすための、モンスターのための社交の場。ドラキュラが自分の故郷トランシルバニアに作ったホテルなのです。モンスター・ホテルで男手ひとつで娘メイヴィスを大事に育ててきたドラキュラ。けれど娘の118歳の誕生パーティの前夜、21歳の人間の若者ジョナサンがモンスター・ホテルに迷い込み、あろうことかメイヴィスに一目ぼれ。子離れできないドラキュラは、娘の恋に大パニック!折しもパーティに集まった世界中のモンスターたちを巻き込んでの大騒動に!

引用元:ストーリー|モンスター・ホテル|ソニー・ピクチャーズ公式

ソニー・ピクチャーズ・アニメーションによる3Dファンタジーアニメ。怒ったドラキュラ父の顔は少し怖いけれど、それ以外はまったく不気味な要素なし!可愛いモンスターたちもたくさん登場しますよ。

【年齢の目安】7歳〜
モンスターは穏やかで見た目もキュート。初めてのモンスター系映画にはピッタリの作品ですよ。

ホーンテッド・マンション

The Haunted Mansion (2003)

ジム(エディ・マーフィー)は妻のサラ(マーシャ・トマソン)と不動産業を営んでいた。日々、忙しく仕事に追われるジムはサラの願いを聞き入れ、週末に湖に家族旅行に出かけることになった。しかし、その直前、エドワード・グレイシー邸の執事ラムズリー(テレンス・スタンプ)から家を売る相談を受ける。

引用元:ホーンテッド・マンション|あらすじ|YAHOO!JAPAN映画

ディズニーランドのアトラクションでもお馴染み。監督は『スチュアート・リトル』を手がけたロブ・ミンコフ。アトラクションの雰囲気がよく再現されており、ディズニーが好きなお子さんには特におすすめの作品です。

【年齢の目安】8歳以上
エンターテイメント要素が強く、主演のエディ・マーフィも痛快でおもしろいのですが、地下室など少し不気味なシーンもあります。

フランケンウィニー

映画『フランケンウィニー』予告編

ある日不幸な事故で、最高の相棒だった愛犬スパーキーを失ってしまった少年ヴィクター。その死を受け入れられず、ヴィクターは“禁断の実験”でなんとスパーキーを生き返らせてしまう。ところがヴィクターのアイディアを知った近所の子供たちが、次々にとんでもないものを蘇らせ、街は大騒ぎに!小さな街に迫る空前絶後の大災難を、果たしてヴィクターとスパーキーは救うことができるのか?

引用元:フランケンウィニー|作品紹介|ディズニー公式

ティム・バートン監督が描く白黒ストップモーション・アニメ映画。監督が子供の頃に過ごした記憶や人物がモデルとなっているこの作品は、興味をそそる不気味さと切なさがたっぷりつまった感動のファンタジーです。

【年齢の目安】9歳以上
ティム・バートン特有のダークさを感じながらも、グロテスクさがないのは◎。死について考えさせられる良い作品ですが、死を怖がるお子さんには向いていないかもしれません。

キャスパー

『キャスパー』 オリジナル予告編(字幕付き)

“ゴーストの精神分析医”のジェームズ・ハーヴェイ博士(ビル・プルマン)と娘のキャット(クリスティナ・リッチ)は、キャリガン・クリッテンデン(キャシー・モリアーティ)とその腰巾着ディッブス(エリック・アイドル)に雇われ、隙間風の入る古い屋敷”ホイップスタッフ”からゴーストを追い出すことに。

引用元:キャスパー|ネタバレ・内容・結末|Filmarks映画

『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役でお馴染みのクリスティーナ・リッチ主演。人なつこいゴーストがとてもキュートな、ハートフル・ファンタジー作品です。CGをふんだんに使った表情豊かなゴーストたちが、お茶目でとてもフレンドリー

【年齢の目安】8歳〜
半透明でどう見てもオバケなのですが、キャスパーなら家にいても怖くない!と思えるくらい愛らしい。オバケのおじさんもいたずら好きだけど怖くありません。

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

The Nightmare Before Christmas (1993) Official Trailer #1 – Animated Movie

ジャック・スケリントンはハロウィン・タウンの“パンプキン・キング”。1年に1度のハロウィンの日のために毎日を費やすことに嫌気がさしていた彼は、偶然にもきらびやかなクリスマス・タウンに迷いこんでしまう。つぎはぎ人形のサリーが反対する声を聞かず、さっそくクリスマスの準備を始めるジャックだが……。

引用元:ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D|シネマトゥデイ

ティム・バートンが原案・制作を手がけた本作品は、とにかく映像が美しい!まさに「息を吹き込んだ」という言葉がピッタリな、ファンタジックで異色な世界。まるで(悪)夢を見ているかのようですよ。

【年齢の目安】7歳以上
子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめる作品です。自分の頭や手足をとってしまうキャラクターや、ちょっと不気味な悪者も登場しますが、どことなく愛らしくて◎。

E.T.

映画 「E.T.」 劇場予告

森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。だが彼らの地球植物の調査は人間たちの追跡によって中断される。宇宙船は急いで空に舞い上がるが一人の異星人が取り残されていた。森林にほど近い郊外に住む少年エリオットは裏庭でその異星人と遭遇、彼をかくまう事にする。兄と妹を巻き込んで、ETと名付けられたその異星人との交流が始まったが、ETの存在を知っているのはエリオットたちだけではなかった……。

引用元:E.T.|allcinema ONLINE

満月を背景に、E.T.をカゴに乗せたエリオットが自転車で空を飛ぶシーン。実は、ハロウィンの日だったのをご存知でしたか?E.T.が白い布を被っているのは、お化けに扮しているんです。

【年齢の目安】7歳以上
友情や思いやりがテーマということもあり、ハロウィンに限らず家族で1度は観たいおすすめの作品です。

リメンバー・ミー

映画『リメンバー・ミー』日本版予告編

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

引用元:リメンバー・ミー|作品情報|ディズニー公式

「死者たちの世界」を舞台に描いた、ピクサー長編作品。題材となっているメキシコの祝日「死者の日」は、日本におけるお盆、欧米ならハロウィンに似ています。カラフルな映像と楽しい音楽が心踊るファンタジー映画

【年齢の目安】7歳以上
「死者の国」が舞台とはいえ、陽気で所々に名曲が散りばめられた本作品。内容が完全に理解できない小さい子供でも、観て聴いて楽しめると思います。

グースバンプス モンスターと秘密の書

GOOSEBUMPS – Official Trailer (HD)

ニューヨークから田舎町に転居したばかりの少年ザック(ディラン・ミネット)は、一風変わった隣人のホラー作家スタイン(ジャック・ブラック)と顔見知りになる。ある日、ザックはスタインの家の隠し部屋を発見し、無数の小説が鍵付きのまま封印されているのを知る。彼が本を開くと、その中に閉じ込められていたモンスターたちが出てきてしまい……。

引用元:グースバンプス モンスターと秘密の書|シネマトゥデイ

R・L・スタインの大ヒットホラー小説『グースバンプス』シリーズを実写映画化。雪男、ゾンビ、狼男など、様々なモンスターが登場します。笑いありスリルあり、中だるみすることもないので、子供でも退屈せずに最後まで観られますよ。

【年齢の目安】7歳以上
腹話術人形のスラッピーはちょっと不気味。ただし、他のモンスターはファンタジー的で怖い感じではありません。怪獣映画を観ているイメージ。

ハリー・ポッターと賢者の石

Harry Potter and the Sorcerer's Stone (2001) Official Trailer – Daniel Radcliffe Movie HD

両親の死後、意地悪な叔母夫婦のもとで育ったハリー・ポッター。11歳の誕生日に、魔法魔術学校ホグワーツから入学許可証が届きます。そこでハリーは、両親は魔法使いだったこと、自分もその血を受け継いでいる魔法使いであるということを知ります。ホグワーツに入学したハリーは、仲間とともに学園生活を送りますが、実は学校には隠された秘密が…。

J・K・ローリングのベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画1作品目。シリーズ初期の作品は、夢と冒険のファンタジーという言葉がピッタリの作風となっています。トロールが学校に侵入する場面は、ハロウィンの日。食堂のテーブルに並ぶ豪華なハロウィントリートは必見ですよ。

【年齢の目安】7歳以上
主役3人が冒険を繰り広げる中で、やや怖いかな?というシーンはあります。ただ全体を通してファンタジー要素が強い作品ですので、小学低学年のお子さんも楽しめる作品です。原作もおすすめ。

スパイダーウィックの謎

The Spiderwick Chronicles (2008) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

両親の不仲のため、田舎の森にある古い屋敷に引越してきたジャレッドは、屋根裏部屋で先祖のアーサーが妖精たちの生態を記した本を発見。しかし、邪悪で凶暴な妖精マルガラスが、その本に記されている秘密を狙っていた……。

引用元:スパイダーウィックの謎|映画.com

人気ファンタジー小説『スパイダーウィック家の謎』を実写映画化。『チャーリーとチョコレート工場』で大ブレイクしたフレディ・ハイモアが、1人2役で双子役にチャレンジしています。可愛いくて少し不気味な妖精たちが本物のようで、観ていて自然とストーリーに引き込まれていきます

【年齢の目安】8歳以上
ゴブリンに襲われるシーンなどは、小さい子供は少し怖いと感じてしまうかも。原作もおすすめなので、興味のあるお子さんは勧めてみてもいいですね。

【10歳〜】ハロウィンに子供と観たい怖くない映画

それでは最後に、10歳以上の子供におすすめの怖くない映画をご紹介します。ホラー要素はないとはいえ、小さい子供にはちょっぴり不気味かも。

なお、【年齢の目安】については以下のサイトを参考にしました。あくまでも参考ですので、お子様の性格なども考慮しながら、保護者の方がご判断ください。

参考サイト:common sense media

モンスター・ハウス

Monster House (2006) Official Trailer 1 – Mitchel Musso Movie

偏屈な老人ネバークラッカーの家の向かいに住む少年DJは、ある日、ネバークラッカーの家が、敷地に入ったものを何でも飲み込んでしまう生きた家であることを知る。DJは友人2人と連れ立って、その“モンスター・ハウス”の真相を探り始めるが……。

引用元:モンスターハウス|映画.com

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキスと共に、制作総指揮をとるのは巨匠スティーヴン・スピルバーグ!フルCGアニメーションなので、キャラクターの動きや表情がとてもリアルです。ラストシーンはハロウィンの夜。しかも終始どんよりした雰囲気で、どことなく不気味なのもハロウィンにぴったりですよ。

【年齢の目安】10歳以上
モンスターの目を連想させる窓や、カーペットがモンスターの舌のように人を飲み込んでしまうシーンにビクッとなってしまうかも。奥さんのシーンも少し不気味。

コララインとボタンの魔女

Coraline (2009) Official Trailer – Dakota Fanning, Teri Hatcher Movie HD

好奇心旺盛な少女コララインは、引っ越してきたばかりの古いアパートで、封印された小さなドアを見つける。ドアの向こうには不思議なサーカスやミュージカルで賑わう異世界が広がっており、そこにはコララインのいうことを何でも聞いてくれる優しい両親がいたが、彼らの目はなぜかボタンでできていた。

引用元:コララインとボタンの魔女|映画.com

映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セック監督が手がけるアニメーション映画。原作はイギリスのニール・ゲイマンの児童小説『Coraline』。手作り感あふれる少し不気味な映像が、子供の想像力に視覚的に訴えかけ興味をそそる作品です。大人も楽しめること間違いなし!

【年齢の目安】10歳以上
ドアの向こうの世界が薄気味悪く、小さいお子さんは怖がるかも。テーマ(両親へ対する不満、完璧に見えても必ずしもそうとは限らない現実など)からしても、少し年齢が上のお子さまにおすすめの作品です。

アダムス・ファミリー

The Addams Family (1991) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

当主ゴメス、妻モーティシア、子供たちウェンズデーとパグズリー、モーティシアの母グラニー、それに物言わぬ執事ラーチと“手”。このアダムス・ファミリーの財産を狙う顧問弁護士は、金貸しの息子をゴメスの生き別れの兄フェスターとして屋敷に送り込むのだが……。

引用元:アダムス・ファミリー|Yahoo!JAPAN映画

アメリカの人気ドラマ『アダムズのお化け一家』を初めて映画化。もとは、チャールズ・アダムスの漫画が原作となっています。アダムズ一家のダークすぎるキャラクターに、ユーモアを感じずにはいられません!

【年齢の目安】13歳以上
アメリカのレイティングでは「PG-13(内容の一部は13歳未満の子供向きではない可能性がある。)」子供によっては怖がるシーンがあるかも

ティム・バートンのコープスブライド

映画 ティム・バートンのコープスブライド 予告編

19世紀ヨーロッパのとある村、結婚を控えた気弱な若者ビクター(声:ジョニー・デップ)は、ふとしたことから死体の花嫁(声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚の誓いを立ててしまい、“死者の世界”へ連れ去られる。一報、“生者の世界”では彼の本当の花嫁ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が、彼の帰りを待っていた。厳しい制約だらけの“生者の世界”より自由で生き生きとした“死者の世界”。ビクターはそこで真実の愛を貫く決心をする。

引用元:ティムバートンのコープスブライド|ワーナー・ブラザーズ・ジャパン公式サイト

鬼才ティム・バートン監督が手がける、ダークでロマンティックなアニメ映画。タイトルが「死体の花嫁」というだけあり、キャラクターも映像もかなり不気味です。ただし、愉快でなぜか活気あふれる死後の世界に、大人も子供も楽しめることでしょう。

【年齢の目安】10歳以上
ユーモアがあるものの、気味の悪いキャラクターに小さいお子さんは怖がるかもしれません。

ゴーストバスターズ

Ghostbusters (1984) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

ニューヨークの大学で超常現象を研究していたピーター、レイモンド、イーガンは、目立った成果をあげることができず、ついに研究費を打ち切られて大学を追い出されてしまう。3人は幽霊退治稼業の「ゴーストバスターズ」を立ち上げ、高級ホテルに巣くう幽霊を本当に退治したことから、一躍世間の注目を浴びるが……。

引用元:ゴーストバスターズ|作品情報|映画.com

1980年代を代表するメガヒット作品。ノリのいい主題歌もお馴染みですね。コメディアンとして鍛えられた主演3人が爽快でおもしろい!SFXを駆使したユニークな幽霊たちも、ぜひお見逃しなく。

【年齢の目安】11歳以上
ギラギラ光る目をした犬に襲われるシーンは、小さい子供には少しハラハラするかも。ただし、最新のCGと比べると年代を感じる映像に怖さが軽減され、微笑ましくも感じます。

ホーカスポーカス

Hocus Pocus (1993) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

魔女伝説の伝わる町にLAから越してきた少年マックス。彼はハロウィンの夜、妹とガールフレンドの三人で、昔魔女の住んでいたと言われる屋敷に忍び込む。そこには童貞が火をつけると魔女がよみがえると言われる“黒い炎のロウソク”があるが、そんな事を迷信だとまるで信じない彼は、それに炎を灯してしまう……。

引用元:ホーカスポーカス|allcinema ONLINE

ハロウィン映画の代表作とも言えるディズニーコメディ作品。『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカーが魔女の1人として出演しています。セットや衣装に年代を感じますが、魔女たちのドタバタぶりにユーモアのセンスを感じる作品。

【年齢の目安】10歳以上
子供フレンドリーな映画で、ホラー的要素はありません。ただし、設定や内容、ほのめかし等などを考えると、小さい子供にはよく理解できないシーンがあるかも。

まとめ

ハロウィンに子供と一緒に観たい、怖くない映画をご紹介しました。
お子さんによって性格や好みも違いますので、ご家族で一緒にお気に入りの映画を探してみてはいかがでしょうか。

今年のハロウィンは、映画を観ながらお家でハロウィン気分を満喫してみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪